おきらくA to Z

カリグラフィーと、なんちゃらかちゃら。
れたなうワークショップ
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8月3日(日)れたなうワークショップの様子を少し。

午前の部「レジンで作る文字入りアクセサリー」
受講生は各地からのご参加でした。
不安定な天候の中、かなり遠方から来てくださった方もいて
本当にありがたいことです。

それにしても、何かクラフト系のものを作るって、
なんでこんなに楽しいんでしょうね。
生徒さんも私も、時間を忘れて没頭してしまいました。

初対面であっても、足りない道具を貸し合ったり、
歩いて別の人のデザインを見に行ったり、
にぎやかに過ごしてもらえたのがよかったです。





  15個すべて完成!


レジンは液体なので、台紙にしみ込むと、
その台紙本来の色よりも暗い色で仕上がります。

だから、やや明るめの紙を選んだりしますが、
そこを思い切って、真っ黒の紙を選ばれたSさん!
あと、真っ赤な紙を選ばれたOさん!

じつは私としてはかなり新鮮……というか、ちょっとハラハラ。
(でも、素敵な仕上がりでした〜)



▼そして、こちらは午後からの「いろいろなケルトノット」の様子。



まさかあんな大量に資料が配られるとは……。

講師の籔本さんより1つのテクニックが教示され、
生徒さんはそれが書けたか、書けていないかのあたりで
「はい、では次に進みます」の声を受けます。

(きゃ〜、待って〜〜汗汗
生徒さんたちの心の声が聞こえました。

これを何回も繰り返し。
アシストに入った私までおなかいっぱいになるほど、
タイトルどおり「いろいろな」ノットの書き方を
伝授されていました。

長年コレクションされてきた本も見せてもらい、
これは充実のワークショップでした。



紅葉 さて、このあと11月には深谷友紀子さんのワークショップ
「小さい文字を書こう -ミッチェルペンを使って- 」があります。

15日、16日の両日とも早々に満席となり(各18名)、
すでに受け付けを終えております。
たくさんお申し込みいただき、ありがとうございました。

この講座は私も受講の予定です。
今からとっても楽しみなのですどきどき

 
| 木作輝代(きさくてるよ) | ■ワークショップ | 23:49 | comments(0) |
 「小さい文字を書こう -ミッチェルペンを使って- 」
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東京のカリグラファー・深谷友紀子さんのワークショップは
今日から募集を開始します。
詳しくはこちら

■LETTERSNOW(れたなう)主催ワークショップ ■
講座名「小さい文字を書こう -ミッチェルペンを使って- 」


日 時:A  2014年11月15日(土)10:00〜16:30
    B    2014年11月16日(日)10:00〜16:30
         (※A、Bとも内容は同じ)
会 場:大阪市立生涯学習センター 5階 第4研修室
    大阪市北区梅田1-2-2-500 
          Tel   06-6345-5000 begin_of_the_skype_highlighting  無料 end_of_the_skype_highlightin
対 象:イタリック体を修了した方。
定 員:両日とも16名
受講料:7,000円 (当日お支払いください。)
教材費:150円ほど(当日お支払いください。)
  
*********************************************
【申し込み方法】

 件名を「深谷友紀子さんWS   受講希望」とし、
必要事項を記載のうえ、下記メールアドレスにお申し込みください。
何かご質問などがある場合も、こちらまでお願いします。

    workshop@lettersnow.com


【必要事項 】
・お名前
・受講される講座名
・連絡のとりやすいお電話番号
・メールアドレス
・市町村までのご住所(番地等は必要ありません)

<締切>
・2014年10月31日(金)
・メールのみの受け付けとなります。
・先着順とさせていただきます。

 

| 木作輝代(きさくてるよ) | ■ワークショップ | 10:19 | comments(0) |
LETTERSNOW(れたなう)ワークショップ 2014 summer
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2014年8月3日(日)開催の
LETTERSNOW( れたなう)ワークショップ

◆「レジンで作る文字入りアクセサリー」(10:00〜12:30)
◆「いろいろなケルトノット」     (13:30〜16:30)

は、両講座とも満席となりました。
ありがとうございました。


太陽夏真っ盛りの日です。太陽
地下街を通って来られる方も多いと思います。
しかし、会場のある駅前第2ビルも、その周辺も、
迷路のようでややこしいですね。
初めての方はお気をつけて……。

特に、朝の部「レジンで作る文字入りアクセサリー」では
最初に台(ペンダント、ブローチ、イヤリング、指輪から1点)を
選んでいただきます。
これがけっこう迷いがち。
決めるのに時間がかかっちゃうんです。
どうぞお早目にいらしてくださいませ〜。



 
| 木作輝代(きさくてるよ) | ■ワークショップ | 23:57 | comments(0) |
「レジン(液体樹脂)で作る文字入りアクセサリー」

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おかげさまで、こちらもたくさんのお申し込みをいただいています。
定員まであと数席ありますので、お知らせいたします。

※下記に[持ち物]を明記しました。
 受講される方はどうぞご確認くださいませ。



■LETTERSNOW(れたなう)ワークショップ 2014 summer■
講座名:「レジン(液体樹脂)で作る文字入りアクセサリー」
日 時:2014年8月3日(日)  10:00〜12:30
会 場:大阪市生涯学習センター 第2会議室
住 所:大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
TEL: 06-6345-5000



お好きな文字を書いてレジン(液体樹脂)を流し込み、
素敵なアクセサリーをつくってみませんか?
ペンダントトップ、ブローチ、イヤリング、指輪など
何種類かある台の中から、1点選んでいただきます。
カリグラフィー未経験の方にはイニシャル見本をご用意
しますので、その旨をお伝えください。


[講師] 木作輝代
[対象] どなたでも
[定員] 15名
[受講料] 2500円(当日お支払いください)
[材料費] 700円(当日お支払いください)
 

*************************************************

【申し込み方法】
 
件名を「LETTERSNOWワークショップ 2014 summer 」とし、
必要事項を記載のうえ、下記メールアドレスにお申し込みください。
何かご質問などがある場合も、こちらまでお願いします。

     workshop@lettersnow.com


【必要事項 】
・お名前
・受講される講座名
・連絡のとりやすいお電話番号
・メールアドレス
・市町村までのご住所(番地等は必要ありません)


<締切>
・2014年7月31日(木)
・メールのみの受け付けとなります。
・先着順とさせていただきます。


**************************************************

【持ち物】
・カリグラフィー道具一式(ペン先、軸、インク、練習用紙)
 ペン先は0.5〜2mmなど幅の細いもの。(あればGペンや101も)
 ※当日、購入される場合は事前連絡をお願いします。
・木工ボンド
・安全ピン(待ち針でも可)
・はさみ(あまり大きくない、できるだけ小さ目のもの)
・つまようじ数本
・お好きな色の作品用紙数枚(はがき大程度)
・お好きな色のガッシュ数色
・小筆1、2本
・パレットまたは小皿

さらに、以下は「あれば便利なもの」です。
なくてもかまいません。
・小さ目のペンチ(ない場合はお貸しします)
・書きたい書体見本や模様の本など





 

| 木作輝代(きさくてるよ) | ■ワークショップ | 10:44 | comments(0) |
「いろいろなケルトノット」
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締切が近づきました。
定員まであと数席ありますので、お知らせいたします。



■LETTERSNOW(れたなう)ワークショップ 2014 summer■
講座名:「いろいろなケルトノット」
日 時:2014/08/03(日)13:30〜16:30
会 場:大阪市生涯学習センター 第2会議室
住 所:大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
TEL: 06-6345-5000



基本的なケルトノットの書き方をもとに、ダブルストランド、スパイラル、文字の中に入れてみる、その他の方法など、いろいろなノットの書き方を試していきます。「基本的なケルトノットもちょっと怪しいぞ??」という方でも大丈夫。思い出していただく時間もおとりいたします。いろいろな資料も見てみましょう。


[講師] 籔本准子
[対象] 基本的なケルトノットが書ける方
[定員] 10名
[受講料] 3000円(テキスト含む。当日お支払いください。)
[持ち物] 筆記用具
    お持ちであれば7mm程度のシャープペンシル、
    細かいところを消せる消しゴム

・直前にも変更になる可能性がありますので、お手数ですが、
 このページでご確認ください。

・お使いのブラウザで「最新の情報に更新(F5キー押下など )」
 としてください。

*************************************************

【申し込み方法】
 
件名を「LETTERSNOWワークショップ 2014 summer 」とし、
必要事項を記載のうえ、下記メールアドレスにお申し込みください。
何かご質問などがある場合も、こちらまでお願いします。

     workshop@lettersnow.com


【必要事項 】
・お名前
・受講される講座名
・連絡のとりやすいお電話番号
・メールアドレス
・市町村までのご住所(番地等は必要ありません)


<締切>
・2014年7月31日(木)
・メールのみの受け付けとなります。
・先着順とさせていただきます。

 


 

| 木作輝代(きさくてるよ) | ■ワークショップ | 00:41 | comments(0) |
WS「平筆で書くローマンキャピタル」
無謀でした汗
かつてこれほど難しい書体があったでしょうか。

平筆のローマンキャピタル26文字を
たった2日間で教えてほしいなんて依頼をしたのは
誰だ、誰だ、誰だーっ!
責任者、出てこーいっ!!


えと……。
我々(籔本&木作)でした。土下座

講師の白谷泉さんも
最初どれだけ困惑されたことでしょう。
ごめんなさい。

無知というのはおそろしいものです。
本当に本当に無謀の一言でした。

なぜ今まで、2〜3日の短期講座がなかったのか、
よーくわかりました。

平筆で書くローマンキャピタルはですね、
「I」の1文字を、まあまあレベルにするだけで
1日はかかるものだったんです。
いや、間違い。
早く見積もっても、Iのステム(縦のライン)に1日、
上のセリフに1日、下のセリフに1日です。

26文字だと、説明とデモのみで1日かかります。
だから、練習は1文字につき10分くらい。



 時間勝負と呼べる状況です。
 それでも、白谷さんは必死に
 教えてくださいました。
 ありがとうございました。



 めったにない機会なので
 筆運びのスピード、紙からの離れ方、
 目線のやり方などを、まじまじ見詰めます。

シークレットライン、シークレットアングル、
シークレットプレッシャー……。
この書体には、目に見えない秘訣が満載なんです。

例えば……。
そうですね、横や斜めに引く長めのストローク。
白谷さんはスーッと優雅に引かれます。
     
が! 
じつは、ひそかに圧力をかけてらっしゃったのです。
びっくり〜。
こういうラインに、です。
     ↓
 ■■    ■■ 

筆だから、圧力をかけないと、
ストロークの幅が勝手に狭くなるためです。
この圧力ぐあい1つをとっても、
私たちは、なかなかうまくできません。

線もさることながら、形も当然、シビアです。
Xハイト9に対して、例えば、


 「U」のこの幅(オレンジのライン)は
 5.7に。



 「R」のここ(オレンジライン上)は3.3、
 下は2に。
 
 

てな感じで、
すべて厳格に比率をとります。
う〜〜ん。難しいにもほどがありますなガーン


さらに、つなぎの部分の処理も難しく、
理解するだけで時間がかかるという。(苦笑)
例えば、Gのこんなのとか。
         ↓



息をつめて書いてるせいなのか、あるいは
うまくいかないなあという気持ちの表れなのか、
あちこちの席から、受講生の溜め息が聞こえてきます。

両日とも、残りあと1時間くらいになると
もう、頭がぱんぱんです。顔


 これは白谷さんがホワイトボードにつけられた、
 「説明済み」のチェック。
 頭ぼーっとなってる私には、
 一瞬、ハートに見えました。(笑)


           ◇

しかし、そうそう簡単には登れない、でっかい山って
魅力にあふれていますよね。

皆さん、お帰りの際はお目目キラキラで目
「楽しかった〜」と言ってくださいました。

いつかこの書体で作品を書かれたら、
ぜひ見せてくださいね。


え、 私? 私の作品?
今日からこれを猛練習するとして、
あと25年ほど待ってもらっていいですか? 





| 木作輝代(きさくてるよ) | ■ワークショップ | 07:08 | comments(2) |
「本物のくるみインクを作ってみよう」WS
12月9日(日)、東京から講師を招き(くるカラ.ネット橋本さん)、
まる1日かけて、くるみインクを作りました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

よく出回っている粉状の「くるみインク」は、じつは泥炭由来のものであり、本物ではないのです。
本物のくるみインクは毛糸、絹糸、木、革、紙だけではなく、
安全であるため、髪の毛を染める染料としても使われています。



 こんな湯気の立ってるインクで書い
 たのは初めてでした。
 できたてほやほやのくるみインク。
 なんかちょっと不思議な感覚です。


 材料は、固いくるみの殻を覆ってる、
 果肉を乾燥させたもの。


 それを3(ないし5)時間、
 煮込んで作るのです。こげないように、
 とろ火で煮詰めて煮詰めて。




           どんどん、煮汁が
           濃くなっていく〜。


 昆布の佃煮状となったくるみの果実を
 引き上げ、そして、こします。


 佃煮はすぐ捨てず、最後まで絞り切る。
 けっこう力も要るので、全員で少しずつ
 絞りました。

 

おっと!
本日はUSJのシマウマさんも参加されています。(笑)




 で、さらにまた、こす。


   溶かしたアカシヤ樹液(ガム・アラビ
   ック)も、やっぱりこして、投入。


 小瓶に分ければ、できあがり、と。


 きゃ〜〜っ!
 自分のエプロンのそでで試し書き
 してるのは、誰ですか〜汗



 そうそう、今度はね……。
 相当おいしかった、くるみ酒「ノチーノ」を
 作るWSを開いてもらうことに。
 乞う、ご期待。


    シマウマさん、1日見守ってくれて
    ありがとね。(なでなで)


| 木作輝代(きさくてるよ) | ■ワークショップ | 08:57 | comments(0) |
WS「ゴシック期の大文字を探る」
先週、KCF主催のワークショップ「ゴシック期の大文字を探る」
を受けました。講師は東京から来てくださった河南美和子さん。

本当に、「探る」講座でした。
中世の文字はこんなにミステリアスだったんですね?
うっかり入り込むと、抜けられないおもしろさと怖さがありそう。
2日間では足らなくて、少なくともあと何日かこの講義を受けたいと思いました。
世界じゅうに研究者が生まれ、熱くのめり込んでしまうのがチラリとわかったような気がします。

               ◇

文字を「探る」手がかりは、やっぱり資料。

この、配られた資料の量!!
(でも、これはほんの一部)


たくさんの貴重な本も見せていただきました。
文字だけでなく、省略記号やマークも教わりながら「探る」。

すると、当時の写字生がページ内に文章をおさめるため
どんなふうに苦心したか、がうかがえたり……。

              ◇

2日目最後には、見つけた法則性に統一感を持たせて
大文字AからZまでをデザインしました。
なぜ、洋書など教本に見る大文字のデザインがあいまいだったのか、
長いこと不思議でしたが、この講座を受けて初めて納得できました。


そうだ。
ここで文字当てクイズ〜。
アカンサスの葉で装飾されたこれらアルファベットが何であるか、
わかりますか?(答えは下に。)
受講生たちは少しずつ、読み解くポイントがわかってきましたよ。
たった2日間で、そこまで手ほどきされた河南さんがすごい!













































答え:上からG、D、C、O、L
| 木作輝代(きさくてるよ) | ■ワークショップ | 23:56 | comments(0) |
WS「本物のくるみインクをつくってみよう」
お待たせしました。
夏に予告していた「本物のくるみインクを作ってみよう」の
詳細が決まりましたので、お知らせします。



【日 時】2012年12月9日(日)10:00〜16:30 
      ※終了時間は若干変動あり。
【場 所】大阪府堺市堺区 (JR阪和線・堺市駅より徒歩7分)
【受講料】3,800円
【材料費】1,000円(紅茶、くるみの焼き菓子代を含む)
【申込方法】メールのみの受け付けとなります。
      件名を「くるみインク受講希望」とし、住所・氏名・
      電話番号・(あれば)携帯アドレスを明記して
      お送りください。※先着順
【送信先】木作輝代  kisaku@infoseek.jp
【申込締切】11月20日(火)
      ※このWSは満席になりましたので、
      募集を締め切らせていただきました。


             ◇

専門の講師を迎え、15世紀のレシピを少しずつ現代風に
改良してこられた作り方を教わります。
くるみの煮汁を濃度調節し、アカシア樹脂やビネガーを混合し、
冷まし、布でこし……と、たっぷり1日作業をして持ち帰ります。

ちなみに、こういった製造過程が煩雑なため、代替品として使われてきたのが粉末状のものです。
これは実際には本物のくるみとは関係がなく、泥炭由来の顔料です。
いつの間にか代替品であることが忘れられ、一般に「くるみインク」の名前でおさまったというわけです。

本物のくるみインクは均質ではなく、扱いづらい面がありますが、
そのかわり、独特の濃淡や豊かな質感があり、文字を書くためだけにとどまらず、様々なアート・シーンに活用できることでしょう。

              ◇ 


このWS、
じつはちょっとおトクです顔


最初はインクを作るだけの予定でしたが、煮ている時間を活かそうという話になり、プラスアルファのレクチャーもしていただけることになりました。
くるみインクを毛糸、布、木、革に染料として使うと、元の品が素朴でシックな姿に変身します。
その使い方のコツなどを伝授していただこうと思っています。

☆くるみインクで染めた例☆



さらに、講師お手製の貴重なくるみリキュールのふるまいも。

 黒いのは、きび砂糖を焦が
 したカラメルの色だから。
 コーヒー豆、バニラビーン
 ズ、クローブetc.も投入。



 バニラアイスにかけると、
 とっても美味なんですって。

はい。
それでは、焼き菓子のほかにバニラアイスもご用意をば。
このお酒の味はひそかに楽しみ〜。ふふふっハート

| 木作輝代(きさくてるよ) | ■ワークショップ | 10:46 | comments(0) |
うさぎの会
LETTERSNOWのお仲間・籔本さんから
「うさぎの会」のこと質問されていたんだった〜。
このこと、頭からこぼれてしまってた。
ごめん! お返事として、こちらに。

「うさぎの会」の正式名称は「Carta Bianca うさぎの会」。
ハグルマ封筒株式会社さん(本社は大阪・堺市)の企画の方が
運営されています。
紙に関係する勉強会を楽しみながら、会員同士の交流も
目指そうという会で、どなたでも会員になれますよ。

「ウィングド・ウィール」は行ったことありますか?
心斎橋筋にある老舗「法善寺あられ」の東側すぐにある、
手紙用品専門店です。
この2階に「Carta Bianca心斎橋ギャラリー」があり、
ここで勉強会が行われたり、作品展等のイベントも
開催されたりしています。
東京「うさぎの会」の拠点は青山の「ウィングド・ウィール」です。

私は2011年12月にカリグラフィーの体験レッスンをしました。
季節がら、クリスマスカードのご依頼でした。

受講者はたいてい10人が定員かな。
お部屋がこじんまりとしているのでね。
でもシンプルだから、いろんなイベントに合いそうです。
             (こんな感じ)
                ↓
| 木作輝代(きさくてるよ) | ■ワークショップ | 15:03 | comments(2) |
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